自然が奏でる美 韓国も化粧文化

心も体も温まる 湘南のほっこりサロン温(On)
四角 真理子です



現在 駐日韓国文化院で開催されている
自然が奏でる美 韓国の化粧文化
を見に行ってきました。

韓国の女性がどのような道具を使い化粧をしてきたのか。
身だしなみ から 自己表現 へと変化した美意識の変遷を
見ることができます。





三国時代~統一新羅時代


当時韓国の化粧文化では、冬の季節、肌に豚の油を塗って寒さと

日光から保護し、小水で手と顔を洗い、肌を柔らかく保とうと努めた。



高句麗時代

一般女性と妓生で、異なる化粧法が完成された時代




当時も、現代使用されている繭で汚れをとったり、
紅花でほお紅を作ったりしていたようです。
洗顔時は、緑豆をすりつぶして粉にしたものを使用
したりしていたとのことです。


そして、体験してきました。









今も昔も「美」に対する意識は、変わらないのですねha-to


最後に自分の好きな香りで、香油を作りを体験。
ホホバオイルと混ぜて、オリエンタルで、涼しげな香油が
できました





四谷三丁目から歩いて5分弱 駐日韓国文化院 
3階には資料、図書室もありますし、いろいろ韓国に関する
情報がたくさん得られる場所です!

まだこちらの展示会も行っておりますので、ご興味ある方
足を運ばれてはいかがでしょうかハートora.2

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