2015 韓国医療メディカルFAMツアー 慶熙大学編2

医療メディカルFAMツアー慶熙大学編1の続きです。


四象体質診断質問書を書き終え、
診察場所東西協診センターに移動です。


【韓方検査室】
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名前を呼ばれるまで椅子に座って待っていると、
裸足になるように言われました


最初に行ったのが「脈診」
脈の位置を確認したら、その後は器械で測定


「良導路検査」 左右の脈を診ることによって
臓器に異常がないかをチェックする検査です。

両手、両足を順にチェックしていきます

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続いて「手陽明経絡機能検査」
聞き慣れないですよね。
これは、手と足の経絡(けいらく)に電流を流して、
その抵抗、反応を見るものです。

横になって検査します。

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検査はこれで一通り終了
続いて問診です




先生が、一人一人最近の体調や睡眠、便、ストレスに関する事
など細かく丁寧に質問していきます
通訳さんがついてくださるので、日本語でも安心でした


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問診の後は、ベッドに移動して触診
お腹などをぐぐっっと押されました。


私は、めずらしく体調不良により消化機能が弱っていて
こんなこと滅多にないのですが、すぐに先生に
「消化機能が弱っているから、体を温めて」といわれました(ビックリ!)


そして、四象体質は まったく真逆だと思われる
「少陰人」という結果に!!

なぜかというと、このツアー参加1週間くらい前から体調を崩していて
とにかく食べると気持ち悪くなるという最悪の状態で。。。
そこから先生の診断が「少陰人」だったと思われます。

データーでの結果は、「少陽人」でした ←いつも「太陽人」「少陽人」



最後に、四象体質診断所見書をもらいます。

・外見の特徴
・性格の特徴と注意
・体質の傾向と注意
・食材について
・健康生活のポイント

について細かく書かれています。

この中で、食材について適した食べ物や合わない物などが書かれています。


これは、合わない物を食べてはいけない! ということではなくて
食べ過ぎたり、食べ続け過ぎたりしてはいけないということだそうです。

冷えやすい体質の人が、体を冷やす食材ばかりを摂り続けると
体が冷えてしまいますよぉ〜ということなのです。

頭の片隅にいれておくと、日々の生活の参考になりますね




慶熙大学で行われる韓方基礎検査

手陽明経絡機能検査
体成分検査(Inbody検査)
良導絡検査
脈電図検査

となります。 痛いものも有りませんし、
どれも5分ほどで終わる短い検査です

これに四象体質診断、問診が含まれ 
「四象体質体験プログラム」を終えました


詳しくはこちらのホームページをご確認ください(日本語サイト)


慶熙大学への行き方

地下鉄1号線「回基(フェギ)」駅1番出口 緑のバス1番 「慶熙大学校(医療院)」下車
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